多汗症 ボトックス注射


顔の多汗症にボトックス注射は効くのだろうか・・・

多汗症の治療について調べると必ずと言って良いほど出てくる【ボトックス注射】。

 

そもそもあなたはこのボトックス注射がどのように作用して多汗症を止めてくれるのかご存知でしょうか?

 

これはボトックス注射に含まれているボツリヌス菌が筋肉や神経の伝達を阻害するという仕組みを利用しているんです。

 

そうすることでこれらが交感神経に作用して汗を出す汗腺の働きを一時的に抑えてくれるわけですね。

 

料金に関しては病院によってまちまちのようですが5万円〜15万円で東京などでは10万円前後の価格が多いようです。

 

そのため決して安い金額とは言えず、また保険の適用に関しては症状によってマチマチですね。

 

(保険適用の場合は30,000円程度での施術が可能)

 

痛みに関しても普通の注射と同じで病院にもよりますがそれほど強い痛みを感じることはありません。

 

これらも一度気になるなら病院で話を聞いたほうがあなたも安心できるのではないでしょうか。

 

そしてこれはボトックス注射のデメリットですが、実は副作用はほとんどなくても効果は一時的なものなので継続的に治療・注射を続けていくということが上げられます。

 

ですがよほど重症の多汗症患者でない限り、一度のボトックス注射で症状が改善することが多いんです。

ボトックス注射によって多汗症が改善するワケとは?

 

ボトックス注射の効果が切れても症状が改善する、つまり汗の量が減るのは自身の「精神性多汗症」の症状が緩和されたからに他なりません。

 

管理人の顔面多汗症や脇の多汗症の場合、もともとはタダ少し汗っかきなだけでも人の目が気になってストレスになり多汗症がひどくなる精神性多汗症も一緒にかかえているといわれています。

 

そのためボトックス注射で汗の量が減っている間に自信がついて余裕が生まれた結果、効果が切れた後でも精神性多汗症によってかく汗が減り、全体の汗の量が減る訳です。

 

10人が10人そうなるとはいいませんが、少なくとも私と同じく顔や頭から流れてくる汗に悩んでいるならそういった好循環を実感できるはず。

 

ですがそう考えるともうお分かりかと思いますが決してボトックス注射などに高いお金を払わずとも多汗症を改善させることは十分にできるということになります。

 

特に多汗症に悩んでいる場合は病院に行くよりも、自分の多汗症の原因を突き止めて自宅でも出来る対策からはじめていくことの方が、根本的な治療にも繋がり結果として早く多汗症が治ることもあります。

 

そもそも顔に対してボトックス注射は使えない

また、これが最大のネックなのですがそもそも顔に対するボトックス注射というのはまだ対応していないので、顔面多汗症に関しては実は利用出来ません。

 

管理人も実際に美容形成外科で顔の多汗症に対してボトックス治療をしようとしたときに電話で「顔には対応しておらずその場合は漢方による治療になります」とハッキリと断られてしまいました・・・。

 

ワキなどはボトックスを注入するとピタッと止まるのですが顔の場合はボトックスを打つと表情がなくなってしまう上に、顔の汗を止めようと思ったら何箇所も注射を刺す必要があります。

 

だからこそ、この治療法は顔面多汗症には使えないんですよね。

 

人目が1番気になるところながら1番デリケートな部分でもある顔の多汗症の本当にやっかいなところです。

手術要らずで出来る多汗症対策ならコレ!

あなたはジェルで多汗症を抑える方法と、飲んで汗を留める方法、どちらを選びますか?

 

モニター実感度91%越えの顔多汗症対策ジェルとは・・・

>>>詳細はコチラ<<<


 


飲むだけで汗を止めてくれる定番の薬

プロバンサイン

>>>詳細はコチラ<<<