冷暖房 多汗症


多汗症を改善させたいなら冷暖房を減らすのが大事?

あなたはこんな経験ありませんか?

 

  • 夏場にクーラーの効いた屋内から外へ出た途端に汗が吹き出す
  • 寒い屋外から暖房の効いた屋内へ入った途端に汗が吹き出す

普通の人はもちろん多汗症体質の人からしたら過度な冷暖房というのは禁物といえます。

 

私自身も顔からの汗がひどいので特に冬場に暖かい格好をして歩き回った後に満員の電車やバスなどに入ると一気に汗をかいてしまい辛い思いをしてきました。

 

こういったときに、体ではどういった状況が起きてしまっているのでしょうか。

 

人間は汗をかく際の目安として脳と皮膚で外の外気や自分の体温を感じ、汗をかくことやかく量を調節します。

 

そしてこの脳と皮膚のセンサーで誤差が生じることで今回紹介しているような多量の汗に繋がってしまうわけです。

 

例えば暑い屋外から冷房の効いた屋内入ると皮膚のセンサーは「汗を止めろ」といい、逆に脳の方はまだ体が熱を持っているので「汗を出せ」という支持を汗を出す汗腺に送ります。

 

そうなると体で別々の指示が飛び交うことになり体が混乱、そしてその後に屋外に出ると皮膚と脳の両方から「汗を出せ」という指示が出るため一気に汗が吹き出し止らないといった状況になるわけです。

 

暖房の方も同じでこちらは寒い屋外から暑い屋内に入ることで「汗はいらない」という脳と「暑いから汗を出さないと」という皮膚の2つの指示の齟齬によって大量の汗に繋がってしまいます。

 

変温症でかく汗は悪い汗??

こういった汗のかきかたをすると汗腺に負担をかけるだけでなく通常の良い汗とは違う悪い汗になりがちで体のミネラルがたくさん失われてしまいます。

 

対策としては会社や電車、バスなどの移動はしかたないもののせめて家の中などではあまり冷房や暖房に頼りすぎた生活をしないことが大切。

 

特に夏場は家でガンガン冷房を効かせる人が多いですが現在顔などの多汗症に悩んでいるのなら冷房に頼らず発汗での体温調節を心がけて生活するだけでも大分症状は改善されますよ。

 

(多汗症に悩む人は汗を嫌いがちですが発汗による体温調節は生きていく上で必要不可欠です。また効果的に汗をかくことを心がけることで体質が変わっていき結果多汗症の治療へと繋がります)

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